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【2020年最新】長崎伝統!長崎くんち 

長崎くんち

こんにちは!よっしーです

みなさんは、長崎くんちについてご存じですか?

おそらく初めて聞く人や、どんなことをするのかわからない人が多いのではないのかと思います。

そこで今回は長崎くんちについて知ってもらうために、長崎在住の私が

今回の記事は長崎くんちについて紹介していきたいと思います。

目次

長崎くんちとは

長崎くんちとは長崎伝統のお祭りです。

毎年決まった日にちに開催されていています。

10月7日~10月9日の間に行われます。

国の重要無形文化財に登録されているほど、伝統あるお祭りです。

長崎くんちでは主に3つの演技をするお祭りで

オランダ船、龍踊り、コッコデショがその3つです。

龍踊り

中国から伝わってきたといわれています。

もともとは雨ごいの儀式として行われていていました。

長崎の大学や高校には龍踊り部があることから、

長崎を象徴する一つであるということを感じます。

今では雨ごいの儀式というわけではなく、

結婚式やお祝いの席でも披露されるなど、幸福をもたらすものであるといわれています。

龍踊は主に4つの演技からできています

玉追い

玉追いは龍踊りの基本の演技です。龍が玉を追いかけていきます。球が龍から逃げていきそれを追いかけていきます。

頭蔵(ずぐら)

龍が玉を探す様子を演技します。

玉が上に行ったり、下に行ったりするので上下の動きが多いです。

ほかの演技比べると長いので、演技をする人はかなり疲れます。

竜巻き

龍踊の演技の中で最も早く動く演技です。

だいたい2分くらいで終わってしますので目をそらすのは厳禁です。

巻き付き

3つの演技が終わりようやく龍が玉を見つけます。

最初に玉追いの演技をしてからたまに巻き付くような動きをします。

オランダ船

指揮者の笛の音に合わせて船を回転させてたり、

前後に動かしたりします。

動きが大きく、見ていてとても迫力があります。

コッコデショ

コッコデショの名前の由来は担ぐときの掛け声から来ています。

演技としてはこどもが乗った神輿のようなものを空中にほうり投げるような動きをするのでハラハラします。

神輿を抛り投げたり、担いでいる人たちが大きな声で掛け声をするのでとても迫力があります。

獅子踊り

カラフルな色をした獅子舞の踊りをみることができます。

とても激しい動きでとても軽快に踊ります。

町に来て踊っているところを見ると、とても近くでアクロバットの演技を見ることができます。

まとめ

長崎くんちは毎年決まった日にちに行われるため、

平日だと社会人の方は見に来るのはとても難しいところではありますが

長崎を伝統するお祭りですので是非見に来て下さい!

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