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「ひとりの時間が僕を救う」の感想・レビュー(Youtuberパーカーさん著)

ひとりの時間が僕を救う
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今話題のパーカーさんが書いた本って正直どうなの?

こんな疑問に答えます。

私がパーカーさんの本を手にとった理由は

単にYoutubeの視聴者であり、

ファンということもありますが

大学生の先輩としてどのように

過ごしてきたのか?

パーカーさんはどのような方なのか?

ということを思い読むことにしました。

  • パーカーさんについて知りたい!
  • 出版した本ってどうなの?

このようのことを知りたい方に向けて

紹介していこうと思います。

目次

「ひとりの時間が僕を救う」基本情報

出版日2020年6月17日初版発行
著者パーカー
ページ数200ページ
価格本体1050+税

人見知りでコミュ障な性格から、大学入学とともに「ぼっち」に君臨。大学では、誰ともしゃべらず、いつも単独行動。
「ひとり」になった自分に、とことん向き合う日々。些細な日常の楽しみ方、気楽でミニマムな人間関係、一緒にいてラクな人・疲れる人…
「ひとりの時間」は、本当に大事なことや、大切な人を教えてくれる。

大学編入試験に落ちたこと、女性との報われない恋…隠したい過去やコンプレックスまですべてを書きました。
クスっと笑えて甘酸っぱい、珠玉のエッセイ36編。

KADOKAWA

「ひとりの時間が僕を救う」著者パーカーさん

著者であるパーカーさんは

神戸大学海事学部の現役の大学生です。

現在40万人超えのYoutuberとしても活動していて

今話題のYoutuberの1人です。

一見Youtuberと聞くとても明るくて

陽キャなスカイピースさんなど

を想像しているかもしれませんが

パーカーさんはなんと…!

ボッチなのです!!

陰キャ…!?

明るいイメージの「Youtuber」と

暗いイメージの「ぼっち」という

相反する要素を持っている

パーカーさんにはどこか惹かれます。

その様に思う視聴者は多いのでは…?

「ひとりの時間が僕を救う」のポイント

「ひとりの時間が僕を救う」のポイント①一章:日常

第一章日常では

パーカーさんがどの様に過ごしてきたのかが

書かれておりすごく興味がわきました。

大学生でなぜぼっちになったのか?

高校生の頃や恋愛事情など…

Youtubeの動画でも話されていたことも

ありましたが

恋愛に関しては動画ではあまり話していないので

この本を読めばパーカーさんの恋愛事情について知れますよ!

②二章:哲学

二章哲学ではパーカーさんが

どの様に考え、何を経験してきたのか、

挫折したのかなどについて書かれています。

大学編入試験に落ちてしまったことは

動画でも話されていますが

本でそのエピソードを読むと

よほど辛い挫折をしたのだなと

思いました。

その挫折を乗り越え

スーツさんに憧れYoutubeを始めたのも

詳しく書かれています。

>>記念すべきスーツさんとのコラボ動画

一度家出したことがあったそうですが

それでも母にプレゼントを送り

誰かのことを考えることを大切に

している姿は本当に同じ大学生とは思えませんでした。

この二章を読んで

自分を見直すきっかけにもなりましたし

パーカーさんのファンに改めてなれた気がしました。

「ひとりの時間が僕を救う」口コミ・評判

「ひとりの時間が僕を救う」まとめ

僕はこの本を手にとって良かったなと

ひしひしと感じています。

私がボッチの気質をもっているから

共感できる部分が多かったのか?

色々共感できる部分があったので

夢中になって読み進めました!

特に大学生の方や

パーカーさんのファンの人には

ぜひ読んでほしい一冊です!

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