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サークルを辞めたい方は必見!【辞める理由から方法まで解説】

サークル,辞めたい
読者

人間関係とか、活動内容的につまらないなぁ
サークル活動をやめたくなってきた。辞め方を知りたい。

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • サークルを辞めても大丈夫なのか?
  • サークルを辞め方
  • サークルを辞めることの影響

本記事を書いている僕は現役の大学3年生です。実際にサークル活動は2つ掛け持ちしていて、辞めていく人をたくさん見てきました。僕は休部したりして、サークル活動での居場所が無くなった経験もあります。

サークル活動がつまらなかったり、人間関係のいざこざで辞めたいと思っている人は少なくないはずです。

そこで今回はサークル活動に関して熟知してる僕がサークル活動の辞め方について解説していこうと思います。

目次

サークルを辞めたいけど大丈夫なのか?

サークルを辞めたいけど大丈夫なのか?

結論から言うと、全く問題ありません。

サークル活動なんて誰でも代わりは務まりますからね。特にあなたがいなくなるからと言っても特に問題はありません。

役職持ちだとややこしいですが、実際に辞めていった人もいます。

特別役職にもついていない人であれば、特別気にすることなく辞めて大丈夫です。

サークルの適切な辞め方

辞める理由

サークルを辞める理由

サークル活動で辞めたいと感じるところは人それぞれだとは思いますが、いくつか例を上げたいと思います。

  1. 人間関係のこじれ
  2. 活動内容がつまらない
  3. 別のことに時間を使いたい
  4. 活動参加が強制ぎみ

大体の人が、こういった理由でサークルを辞めたいと感じるのではないでしょうか?

辞めたい理由をこのまま伝えるのは少々気がひけると思うので、言いやすい言い方を紹介しておきます。

「他の活動が忙しくなってきた」とか言えばオッケーです。学部によっては課題であったり、授業が忙しかったりするのでそういったことを理由に言えば良いのかなと。

もしくは、インターン先で必要になるスキルを身に着けたいという理由で伝えたらいいと思います。

ほとんどの、先輩方やリーダー的な存在の方は普通に「いいよ」と言ってくれるはずなので、びくびくせずに伝えてください。

サークルを辞めるとき

「他の活動が忙しくなってきた」とか言えばなんとかなる

辞めるのを伝えるタイミング

サークルを辞めることを伝えるタイミング

サークルをきれいに辞めるタイミングというものが存在します。主に1年に2回あります。

  1. 新入生が入ってくる時期
  2. 先輩方が引退する時期

4月、5月か10月、11月あたりですね。

何かしら、新しいことが始まるタイミングを見つけてサークルを離れることができれば、かなりスムーズに辞めることができます。

一度辞めるタイミングを見失うと、なかなか辞めづらくなってくるので辞め時はしっかりと抑えておきましょう。

辞めることを伝えるのはリーダーの人にしておきましょう。

サークルを辞めることで受ける変化

良い変化

  • 無駄な時間を過ごさなくて良くなる
  • 支出が減る
  • 面白いと感じたものに対して時間をかけれる

悪い変化

  • 何もしないとサークル続けておけばよかったと思ってしまう
  • 飲み会がなくなる
  • 過去問が手に入らなくなる

サークルを辞めることで良い変化と悪い変化が起こります。サークルを辞めることで今までサークルに対して使っていた時間を自分のために使うことができたり、結果的に良い時間の使い方をすることができます。

一方でただサークル活動に対してつまらないからという理由だけで、辞めてしまった場合は何もしない時間が増えるだけなので、特に自分にとってプラスになるということはありません。

無駄な時間を過ごすくらいなら、サークルを辞めないほうが有意義なので辞める前にしっかりと自分で取り組みたいことやインターン先であったり決めておいた方が良いです。

サークルを辞める前にやることを決めておく!

サークルを辞めようと思った人が抱えがちな不安

人間関係

サークルを辞めたいなと思っている人がついつい考えてしまうのが人間関係のこじれです。

サークルに参加しているメンバーとはどれくらいの距離感、雰囲気なんでしょうか?

辞めたあとに良好な人間関係を築けなく場合は確かに存在します。入っているサークルがメンバーがギリギリの状態で活動していて、1人でもメンバーがかけてしまえば試合や演技をできなくなってしまう場合です。

軽く冗談交じりで友達に「サークル辞めたいなぁ笑」的な感じで聞いてみましょう。帰ってきた答えが「今辞められたらきついわ笑」みたいに帰ってきたら、人間関係が面倒くさくなるパターンです。

こじれない場合というのは、活動に参加しないといけない雰囲気がないところや、飲みサーと言われるところです。

でも、円満にサークルを別れる方法はあります。それは辞めることを誰にも伝えず(流石に一ヶ月前には伝える)、辞める直前までまるで自分がこのサークルを楽しみまくっているという雰囲気を出し続けるのです。

そうすれば、円満に辞めることができます。

サークルを辞めたいと思ってもそれを顔に出さずに、最後まで楽しい感を出しておきましょう

迷惑がかかる

自分がサークルを辞めることで迷惑がかかるのではないかと、不安に思っている人も少なくないことだと思います。

実際にメンバー不足で悩んでるサークルを辞めようとすると、かなりの迷惑がかかることはわかっていますが、実際に辞めても問題は無いかと思います。

新メンバーが入らないサークル活動自体に問題があるので、辞めようとしているあなたに問題があるわけではありません。

サークル活動が魅力的なら、勝手にメンバーは入ってくるはずですからね!

人生1回きりの大学生活を楽しむためにも、「つまらない」とか「辞めたい」と思ったサークルにい続けるのはとてもしんどいです。

迷惑をかけるのではないかと心配してズルズル続けるよりもさっぱり辞めた方が自分のためです。

サークルを辞めたいときは迷ったらダメです

サークルを辞めたいと思ったら早めに行動しておきましょう。

「辞めたいな」と思った時点でその団体からは離れるべきです。実際にやりたいことがあるのに、やりたくもないことをするのは時間の無駄でしかありません。

人生で1回きりの大学生活を楽しむためにも、決断は早めにしておきましょうね!

やりたいことがないのであれば、「大学生は趣味を持とう!【13個の熱中できる趣味を紹介します!】」の記事を参考にしてもらえたらと思います。

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