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大学生でもWebライターは始めれる!【始め方からメリット・デメリットまで解説】

読者

大学生でもWebライターはできるのかな?メリット、デメリットを教えてほしい!ついでに始め方も教えてくれ-!

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • 大学生でWebライターをするデメリット、メリット
  • 大学生のWebライターの始め方
  • 大学生でも取れる案件
  • ライター案件の注意点

本記事を書いている僕は現役の大学生で実際にWebライターをして月5桁稼げたことがあります。典型的な国語嫌いな僕でも稼ぐことができました!

「大学生のうちになにか挑戦しておきたい!」「バイト以外でお金を稼いでみたい!」こんな感じで、くすぶっているけど何をすればいいかわからない人こそWebライティングに挑戦すべきです。

Webライティングを始めることはとても簡単で初期の時点で挫折する人はほぼいないと言っても過言ではありません。

Webライターに興味ある大学生はこの記事を読めば、メリットから初案件のとり方まで分かります。

この記事を読んだのも何かの縁!始めましょう!

それでは解説していきます!

目次

Webライターは大学生でもできるのか?

できます!

むしろ大学生こそWebライターをおすすめします。大学生は自由な時間がとても多いです。それだけ自由な時間を飲み会やバイトで潰すくらいだったらWebライターに挑戦してはどうでしょうか?

大学生の中には「文章に自身がない」「国語の偏差値が45くらいだった」そういう人もいると思います。

そういう人でもWebライターでお金を稼ぐことは可能です。

実際に僕は高校の時の国語の偏差値は45くらいでしたし、文章力も4つ下の弟に負けています笑。そんな人間でも案件をとって月に5桁を稼ぐことはできるんです。

文章力皆無でもWebライターは可能

Webライターを大学生でするデメリット

意識高い系だと思われる

大学生でWebライターをしていると驚かれます。

多くの大学生はコンビニとか居酒屋ではたらいていると思わているからです。

そんな中ネットで案件をとってきて、文章を書いてお金を稼いでいるのはかなり意識高い系の人間だと思われます。

テスト週間に勉強できなくなる

ライターとしてお金を稼いでいくと継続的に仕事を振ってくださるクライアントさんと出会います。

一度信頼関係を築いて関係を作ったのに、大学のテスト勉強が忙しくて案件に手が回らないなんてことがあります。

僕はテストが手に回らなくて継続案件を切りました。

Webライターで稼ぐことを優先してしまうと、テスト勉強があっても案件をとってきてしまい、テストが壊滅状態になってしまいます。

落胆して留年するほうが危険なので、優先順位はしっかりと守りましょう!

Webライターを大学生でするメリット

場所を選ばずにお金を稼げる【在宅可能】

基本的にWebライターは仕事場所を選びません。

喫茶店、自宅で作業することができます。

いちいちバイト先に行く必要は無いんです。体力的に楽ですよね。

前の日に飲みすぎたとか、今日は何もしたくない日だと感じたら、納期さえ守れるのであれば休んじゃっていいんです。

自分と相談しながらお金を稼げます。シフトとかではないので、好きな時に働けますね!

必要なものはWifiとパソコンだけです。

Wifiが無いとわからないことを調べる時に困りますので、せめてネット環境がある所でしましょうね!

就職しないという選択肢が出てくる

Webライターで独立する人もいます。

そして実際に稼いでいます。

Webライターを大学生から始めることで自分の将来の幅を広げることができるのです。

最近は新卒フリーランスという選択を取る人が増えている印象です。そういう人は就職しなくてもお金を稼げる能力を大学生のうちに身に着けています。

早め早めに行動した人が取れる選択肢ですね。

言語化するのがうまくなる

Webライターはもちろん文章を書く仕事です。ライターをしていると1ヶ月で数万文字書くことはザラです。

それくらい文章を書いていれば言語化するのがうまくなるのも納得です。

言語化がうまくなれば、プレゼンや話す力が上がります。人にわかりやすく説明する力がつくからです。

もちろん、文章を書いているだけでは自分の文章力や表現方法は増えないので、本などでインプットをし続けないといけませんけどね!

アルバイトよりも稼げるかもしれない

Webライターは時間の切り売りでないということは自分次第で単価が上がるということです。

Webライターで稼げる金額は文字単価と書く文字数によって決まります。

Webライターの報酬例

例)文字単価1円で2000文字×10記事=2万円

こんな感じです。つまり自分のWebライターのスキルを高めて単価を上げて、執筆スピードを早くすることで収入をあげることができます。

執筆スピードは毎日キーボードを叩き続けたら勝手に早くなりますよ!

大学生の中には、Webライターをしてお金を月6桁稼いでいる人もいるので、稼げる可能性は大いにあります!

大学生向けのWebライターのお仕事内容

大学生でも取れる案件を紹介するよ!

ブログ記事執筆代行

ブログ運営

個人ブログを執筆する案件です。

少し単価が低い傾向にありますが、マニュアルをもらえたりWordPressに入稿する経験ができるので次の案件の幅が広がります。

確認した限りだと、

  • 家電
  • 恋愛
  • 観光

このあたりのジャンルがクラウドソーシングサイトでは多い印象でした。

指定されたテーマを元に記事を書いて、WordPressに入稿、装飾して仕事は終わります。

個人ブログのため、企業と契約するわけでは無いので初心者の方は精神的なハードルが低い様に思えます。

商品紹介記事

商品紹介の記事は同じような構成で記事を書いていくので単純作業に近いものがあります。

15記事契約とか20記事契約の案件をよく見かけます。

実際に僕は商品紹介の記事を執筆したことがありますが、ある程度まとまった量の記事を発注してくれるので、1万~2万は一つの契約で稼ぐことができます。

エンタメ系の記事

大学生であれば得意な分野ではないでしょうか?

エンタメ系のよくあるジャンル

  • 恋愛
  • ドラマ
  • アニメのネタバレ、感想
  • マンガ

大学生になってもマンガやアニメは見ている人は多いと思うので、書ける人は多いはずです。

アニメやドラマの記事は文字単価が低いですが、数をこなせばそれなりに稼げはします。

2020年11月現在の場合

  • 約束のネバーランド
  • 進撃の巨人
  • 呪術廻戦

どれも有名なアニメなので一度は見たことがあるはず!

何かしら自分が書けそうな案件はあるので、実際に探してみてください!

旅行体験の記事作成

観光サイトの記事を書くことになります。

経験談を持っている人や写真をとっている人は単価が高くなります。実際に旅行関係だと文字単価が1.5円以上の案件がありました!

旅好きにはもってこいの案件です!

実際の体験談を書くことになるので、どこかのサイトをリライトする形で納品することは絶対に止めましょう!

案件によっては、実際に行った時のプランを提示したり、写真を提供することが必要な場合がある。

大学生のWebライターの始め方【今からできる!】

クラウドソーシングに登録する

まずはクラウドソーシングに登録することが重要です。お仕事をとるために使いますからね。

登録するのであればランサーズクラウドワークスがおすすめです。登録するのは無料です。自分のできる案件を探すためにすべて登録しておいた方がいいかもです。

登録すべきクラウドソーシング

登録が終わったら、どんな案件があるのかを自分の目で見てみましょう!もしかしたら、自分ができそうな物を見つけることができるかもしれません!

実際に応募できそうだったらいきなり提案するのも「あり」です。

案件を一通り見てみて、自分には難しそうだなと思ったらWritingHacks(ライティングハックス)をおすすめします。

WritingHacks(ライティングハックス)ではプロの方から、SEOライティングについて教えてもらえますし、ライターとしての技術はもちろん上がるので案件を取りやすくなります。

かんたんなポートフォリオを作る

文字数

Webライターで案件を早くとるためには準備が必要です。WritingHacks(ライティングハックス)を受講してもいいですが、実際に自分で文章をかいてみましょう!

ライターのポートフォリオとして「ブログ」がおすすめです。自分がどれくらいの文章を書けるのかを提案する時にわかってもらうためです。書くジャンルは何でも構いません。実際に案件をみて似たような記事を書いたら、案件を取った後をイメージしやすいかもです。

クライアント側からしても、実力のあるライターさんに書いてほしいので3~5記事程度をブログに入れて、提案する時にリンクを送りましょう!

初案件を獲得するのにおすすめのこと

  • ブログを開設して記事を書く

実際に応募してみる

しっかりと提案文を書いて提案することが重要です。

ブログやWritingHacks(ライティングハックス)で実績をつけた人はそのリンクを送りましょう。成約率は高いです。ライターとしての実力を示すことができればかなりの確率で案件獲得は可能です。

準備せずに応募しようと考えている人は経験を活かせる案件を見つけましょう。どれだけ自分がそれを経験してきて詳しいのかを伝えることができれば案件獲得は不可能ではありません。

準備なしで案件をとるために大事なこと

  • 経験談を活かせる案件かどうか
  • 他に提案している人と差別できるほど詳しいかどうか

Webライターでとってはだめな案件

「初心者でも大丈夫!」でも文字単価が0.01円など

実績づくりにと思って、単価が低い案件を選ばがちですが0.01円くらいの低すぎる単価は辞めましょう。

搾取されるだけなので、提案、受注するだけ体力の無駄遣いです。

せめて0.5円以上はとるようにしましょう。

詐欺まがいなことに誘導される

最近は「あなたも不労所得を得ませんか?」的なLPが提案文の返信先に送られることがあります。

このたぐいは、詐欺で間違いないありません。

絶対に登録等しないでください。

まとめ

大学生でもWebライターになって案件を獲得することは不可能ではありません。

僕の周りでもWebライターとして活動している人はいるよ!

もし「文章力が低いから向いてないかも」「高校の時国語の成績悪かったしなぁ」と思っているのであれば、諦めずに挑戦してみてください!

実際に文章力皆無で月5桁稼げた僕がいますので笑

それでも踏ん切りがつかないと言うのであればWritingHacks(ライティングハックス)で勉強してみるなり、ブログを開設してみるなり思考錯誤してみてください!

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